ちゃちゃトラの入れ方
このページは、Windows のパソコンに入れる手順です。
Mac をお使いの方は、「Mac の入れ方」のページをご覧ください。
このページの手順で、パソコンにちゃちゃトラを入れて、使い始めるところまで進めます。
かかる時間は、はじめの取り込みの待ち時間を入れて1時間ほどです。
用意するもの
- Windows 10 / 11(64ビット版)のパソコン
- 個人用の Microsoft アカウント。当方にお知らせいただいたメールアドレスのアカウントです(会社や学校のアカウントでは入れられません。見分け方と、個人用のアカウントの作り方は「個人用の Microsoft アカウントについて」)
- 当方からメールでお送りした、ライセンス。「{」で始まる1行の文字です
- Amazon の大口出品のアカウントと、そのアカウントのプライマリーユーザーの方のサインインの情報(ユーザー権限で追加された方では連携できません)
1. Microsoft Store から入れる
- パソコンで Microsoft Store を開きます(スタートメニューの「Microsoft Store」)。
- 右上の人の形のアイコンを押し、当方にお知らせいただいたメールアドレスでサインインしているかを確かめます。違うアカウントのときは、サインアウトしてから、お知らせいただいたアカウントでサインインし直します。
- 次のページを開きます。ブラウザでサインインを求められたら、同じ Microsoft アカウントでサインインします。
https://apps.microsoft.com/detail/restricted/9MSSCXBWKPWG - ちゃちゃトラのページが出たら、[入手](または[インストール])を押します。Microsoft Store が開いて、入れ始めます。
- 入れ終わったら、スタートメニューの「ちゃちゃトラ」から開きます。
このページは、当方がお知らせいただいた Microsoft アカウントを登録した方だけが見られます。「見つかりません」などと出るときは、下の「うまくいかないとき」をご覧ください。
2. はじめの設定
ちゃちゃトラを開くと、「はじめの設定」の画面が出ます。画面の案内に沿って、上から順に進めます。
画面の写真つきの手順は、マニュアルの「はじめの設定」にあります。
- ライセンス:メールでお送りしたライセンス(「{」で始まる1行)を全部写して、①の欄に貼り付け、[適用する]を押します。
マニュアルでは「ct で始まる番号」と書いてありますが、メールでお送りした「{」で始まる1行も同じ欄に貼れます。 - Excel版から移す:Excel版ちゃちゃトラをお使いでなかった方は、[使っていなかった]を押します。
- Amazonと連携:[連携の画面を開く]→[Amazonと連携]を押します。いつものブラウザで Amazon の画面が開くので、プライマリーユーザーの方がサインインして、内容を確かめて許可します。ブラウザに「連携しました」と出たら、ブラウザを閉じて、ちゃちゃトラに戻ります。
- 広告レポートの設定:Amazon の広告を出していない方は、[広告は出していない]を押します。出している方は、[設定の手順を開く]から、広告コンソールでレポートを2つ設定してから、[設定した]を押します(マニュアルの「広告レポートの設定とダウンロード」)。
- 取り込み:売上・手数料・在庫と、会計のデータを取り込みます。20〜30分ほどかかります。[閉じる]を押して、日利の画面を見ながら待っていただいてかまいません。終わると「どのグループにも入っていない商品が ○件あります」と出るので、[○件を入れる]を押し、「入れました」と出たら[閉じる]を押します。
- 原価の入力:[商品マスタを開く]を押し、商品ごとの原価を入れて[保存する]を押します。原価を入れると、粗利と営業利益が出ます。
途中で画面を閉じても、次にちゃちゃトラを開いたときに、続きから出ます。
3. ふだんの使い方
- ちゃちゃトラを開いている間は、売上が15分ごとに新しくなります。
- 広告費は、広告コンソールから届くレポートを「ダウンロード」フォルダに保存しておくと、ちゃちゃトラを開いたとき(または[広告費を取り込む]を押したとき)に取り込みます。
- Amazon との連携は、365日ごとに許可の更新が必要です。時期が近づくと、ちゃちゃトラのお知らせに出ます。
- アプリの新しい版は、Microsoft Store が自動で入れ替えます(「アプリを新しい版にするには」)。
- 使い方はマニュアルにまとめています。
4. ご感想・不具合のご連絡(テスターの方へ)
- ご感想や不具合は、お問い合わせのページのフォームからお送りください(ご用件の[不具合について]や[使い方について]を選んでください)。
- Microsoft Store のレビューやフィードバック Hub には書かないでください。ほかの方にも見えてしまいます。
- 不具合のときは、ちゃちゃトラの[設定]→[サポート]の[調査用ファイルを書き出す]で作ったファイルを添えていただくと、原因を早く調べられます。中身はご自身で確かめてからお送りいただけます。
個人用の Microsoft アカウントについて
ちゃちゃトラは、当方が登録した個人用の Microsoft アカウントでだけ、Microsoft Store から入れられます。会社や学校のアカウント(職場または学校アカウント)では入れられません。
当方にメールアドレスをお知らせいただく前に、下から当てはまるものを選んで、確かめてください。
当てはまるものを選んでください
- Microsoft アカウントを持っているか分からない
- 個人用か、会社や学校のアカウントか分からない
- 個人用のアカウントを持っていない・会社や学校のアカウントしかない
- メールアドレス(ID)を忘れた
- パスワードを忘れた
- サインインできない(確認コードが届かない・ロックされた)
- Microsoft Store に別のアカウントでサインインしている
この節の Microsoft のリンク先は、どれも公式のページです。
当方にお知らせいただくのは、個人用の Microsoft アカウントのメールアドレスだけです。
- パスワードと、Microsoft から届く確認コードは、当方を含めて誰にも教えないでください。
- 当方から、パスワードや確認コードをお尋ねすることはありません。
Microsoft アカウントを持っているか分からない
Windows・Office・Outlook・Xbox などを使ったことがあれば、作ってあることがあります。お使いのメールアドレスで確かめます。
- Microsoft のサインインの画面を開きます。
- 思い当たるメールアドレスを「メールまたは電話番号」の欄に入れて、[次へ]を押します。
- パスワードやコードを入れる画面が出たら、そのアドレスは Microsoft アカウントです。会社や学校のアカウントのこともあるので、「個人用か、会社や学校のアカウントか分からない」でも確かめてください。
- 「そのユーザー名を持つアカウントが見つかりませんでした」「Microsoft アカウントが存在しません」と出たら、そのアドレスは Microsoft アカウントになっていません。綴りを確かめて、ほかのアドレスでも試します。
- どのアドレスでも見つからないときは、「個人用のアカウントを持っていない」の手順で新しく作ります。
手がかりになる場所:
- Windows の[設定]→[アカウント]→[メールとアカウント](Windows 10 では[メール & アプリのアカウント])
- Word や Excel の[ファイル]→[アカウント]の「製品情報」
- Microsoft からの購入のメール
Microsoft の説明:メール アドレスが Microsoft アカウントかどうかを確認する方法/Microsoft アカウントを使用した製品またはサービスを確認する
個人用か、会社や学校のアカウントか分からない
- https://account.microsoft.com を開き、そのメールアドレスを入れて[次へ]を押します(個人用のアカウントのサインインの画面です)。
- パスワードやコードを入れて、Microsoft アカウントのページが開けば、個人用です。
- 「アカウントが存在しません」などと出たら、そのアドレスに個人用のアカウントはありません。「個人用のアカウントを持っていない」の手順で作ります。
- 「どのアカウントを使用しますか?」と訊かれたら、同じメールアドレスで、個人用と会社や学校のアカウントの両方があります。[個人用アカウント]を選んでください。
アドレスの終わりの部分でも、見当がつきます。
- @outlook.jp・@outlook.com・@hotmail.com・@live.com・@msn.com などは、個人用です。
- .onmicrosoft.com で終わるアドレスは、会社や学校のアカウントです。
- 会社のドメインのアドレスは、会社のアカウントのことが多いです。
Microsoft の説明:Microsoft アカウントと職場または学校アカウントの違いは何ですか?/どのアカウントを使用しますか?
個人用のアカウントを持っていない・会社や学校のアカウントしかない
個人用の Microsoft アカウントは、無料で作れます。メールアドレスは、Gmail などの個人のアドレスか、新しく作る @outlook.jp などのアドレスをおすすめします。
- 次のどちらかを開きます。
- 新しいアドレス(@outlook.jp など)を作るとき:新しいアドレスで作るページ。「新しいメール」の欄に、好きな名前を入れます。
- お手持ちの個人のアドレスで作るとき:お手持ちのアドレスで作るページ。「メール アドレス」の欄に入れます。
- [次へ]を押します。パスワードを決める画面が出たら、決めて[次へ]を押し、忘れないよう控えておきます。出ないときは、サインインのたびにメールに届くコードを使います。
- 名前・国または地域・生年月日を画面の順に入れて、[次へ]を押します。
- 画面に出る確認(文字の入力など)をします。お手持ちのアドレスで作ったときは、そのアドレスに届くコードも入れます。
- 作ったアカウントのメールアドレスを、当方にお知らせください。当方で登録します。そのあと「Microsoft Store に別のアカウントでサインインしている」の手順で、Store にサインインします。
Microsoft の説明:新しい Microsoft アカウントを作成する方法
メールアドレス(ID)を忘れた
以前に、連絡用の別のメールアドレスか電話番号を登録していれば、ID の一部を出せます。
- Microsoft の「ユーザー名の復元」を開きます。
- 連絡用に登録した別のメールアドレスを入れて、[次へ]を押します。電話番号を登録したときは、「代わりに電話番号を使う」を押してから入れます。
- そこに届いたコードを入れて、[次へ]を押します。
- ID の一部が「j********@outlook.com」のように出ます。全部は出ないので、思い当たるアドレスと見比べます。
連絡用のアドレスや電話番号を登録していなかったときは、Microsoft の「サインイン ヘルパー」の[サインインの詳細を忘れてしまいました]からも進めます(見出しは英語で出ます)。
見つからないときは、「Microsoft アカウントを持っているか分からない」の手がかりの場所を見るか、新しく作ります。2年以上サインインしていないアカウントは、消えていることがあります。
Microsoft の説明:Microsoft アカウントのユーザー名を忘れた場合
パスワードを忘れた
- Microsoft の「アカウントの回復」を開き、メールアドレスを入れて[次へ]を押します。サインインの画面でパスワードの入力まで進んでいるときは、「パスワードを忘れた場合」を押しても同じ手順に進みます。
- 確認コードの受け取り先(メールか電話)を選んで、[次へ]を押します。
- 受け取り先のメールアドレスの最初の部分か、電話番号の下4桁を入れて、[コードの取得]を押します。
- 届いたコードを入れて[次へ]を押し、新しいパスワードを入れて[次へ]を押します。
- 2段階認証を有効にしているときは、確認コードが2つ要ります(Microsoft の説明:Microsoft アカウントで 2 段階認証を使用する方法)。
- 受け取り先が出てこないときや、もう使っていないときは、「サインインできない」へ進みます。
- どうしても戻せないときは、新しく個人用のアカウントを作り(「個人用のアカウントを持っていない」)、その新しいメールアドレスを当方にお知らせください。Microsoft Store から入れるためだけのアカウントなので、新しく作るのがいちばん早い道です。
Microsoft の説明:忘れてしまった Microsoft アカウントのパスワードをリセットする
サインインできない(確認コードが届かない・ロックされた)
- まず、Microsoft の「サインイン ヘルパー」を開き、ふだんのサインインの方法(メールアドレスか電話番号)を選んで入れます(見出しは英語で出ます)。どうすればよいかが案内されます。
- 確認コードが届かないときは、迷惑メールのフォルダーを見ます(送り元は @accountprotection.microsoft.com)。コードは、登録したメールアドレスか電話番号にだけ届きます。
- 「別の検証方法を試す」と出たら、別の受け取り先を選ぶか、Wi-Fi と携帯の回線を切り替えます。続けて何度も試さず、1日おいてからやり直します。
- アカウントがロックされたと出たら、画面の案内(「人間であることを証明しましょう」など)に沿って進めます。その案内が出ないときは、画面に出る aka.ms/ で始まるリンクから申し込みます。
- どれもできないときは、「アカウントの回復フォーム」から申し込みます。連絡を受け取れる別のメールアドレスが要ります。結果は24時間以内に、そのアドレスに届きます。
- 2段階認証を有効にしているアカウントは、回復フォームでは戻せません。サインイン ヘルパーの案内に沿って進めてください。
- Microsoft のサポートの担当者も当方も、確認コードを送ったり、アカウントを元に戻したりはできません。上の手順でお進めください。
- どうしても戻せないときは、新しく個人用のアカウントを作り(「個人用のアカウントを持っていない」)、その新しいメールアドレスを当方にお知らせください。Microsoft Store から入れるためだけのアカウントなので、新しく作るのがいちばん早い道です。
Microsoft の説明:Microsoft アカウントにサインインできない/Microsoft 検証コードの問題のトラブルシューティング/Microsoft アカウントがロックされている/Microsoft アカウント回復フォームのヘルプ
Microsoft Store に別のアカウントでサインインしている
Windows のサインインは、会社のアカウントなどのままでかまいません。Store だけ、お知らせいただいたアカウントでサインインし直します。
- Microsoft Store を開き、右上の人の形のアイコンを押します。出てくるメールアドレスが、当方にお知らせいただいたものかを見ます。
- 違うときは、同じメニューの[サインアウト]を押します。
- もう一度アイコンを押して、[サインイン]を選びます。一覧にお知らせいただいたアカウントがあれば、選んで[続行]を押します。一覧に無いときは、別のアカウントを使う項目を選び、メールアドレスを入れて、パスワードか、届いたコードを入れます。
- 「このデバイスではどこでもこのアカウントを使用する」という画面が出ることがあります。そのときは、左下の「Microsoft アプリのみ」を押します。
- 終わったら、もう一度アイコンを押して、お知らせいただいたメールアドレスに変わったかを確かめます。
- 手順4の画面で右下の[次へ]を押すと、Windows のサインインまでこのアカウントに変わります。押してしまったときは、会社のパソコンなら会社のシステムのご担当の方に、ご自身のパソコンなら当方にご連絡ください。
- スタートメニューのユーザーの画像から出る[サインアウト]は、Windows そのもののサインアウトです。Store だけを入れ直すときは、使いません。
- うまく切り替わらないときは、お問い合わせのフォームからご連絡ください。
Microsoft の説明:Microsoft アカウントとは(Store へのサインインには、個人用の Microsoft アカウントが要ります)
知っておいていただきたいこと
- 個人用の Microsoft アカウントは、ちゃちゃトラを Microsoft Store から入れるときに使うだけです。アプリの中では使わず、販売データや Amazon のアカウントとも関係ありません。
- 会社が管理しているパソコンでは、Microsoft Store や個人用のアカウントでのサインインが止められていることがあります。その場合は、会社のシステムのご担当の方に確かめていただくか、ご自身で管理しているパソコンで入れてください。
- パソコンが会社や学校につながっているかは、Windows の[設定]→[アカウント]→[職場または学校にアクセスする]で分かります。会社や学校のアカウントが出ていれば、つながっています。
うまくいかないとき
- 入手のページで「見つかりません」「この製品は利用できません」などと出る
- Microsoft Store で、当方にお知らせいただいた Microsoft アカウントでサインインしているかを確かめてください(入手のページでブラウザからサインインを求められたときは、ブラウザも同じアカウントで)。会社や学校のアカウントでは見られません(「個人用の Microsoft アカウントについて」)。当方でアカウントを登録してから見られるようになるまで、時間がかかることがあります。しばらくたってから、もう一度開いてください。それでも出ないときは、お問い合わせのフォームからご連絡ください。
- ライセンスを貼っても[適用する]で進まない
- 「{」から最後の「}」まで、1行を全部写して貼ってください。途中で切れていたり、前後に別の文字が入っていたりすると通りません。
- Amazon の画面で連携できない
- 大口出品のアカウントの、プライマリーユーザーの方がサインインしているかを確かめてください。ユーザー権限で追加された方や、小口出品のアカウントでは連携できません。
- 画面が真っ白のまま、または開かない
- Windows 10 では、Microsoft Edge WebView2 ランタイムが入っていないことがあります。Microsoft のサイトから入れてから、もう一度開いてください(Windows 11 には標準で入っています)。
- ちゃちゃトラを消したい
- Windows の[設定]→[アプリ]から、ちゃちゃトラをアンインストールします。販売データや設定は、アンインストールしても消えないよう「%USERPROFILE%\ChachaTora」フォルダに残ります。データも要らないときは、アンインストールのあとでこのフォルダを削除してください。
作成:2026年10月1日
改定:2026年10月1日(個人用の Microsoft アカウントの見分け方と、会社や学校のアカウントしかないときの作り方を追加)
改定:2026年10月2日(個人用の Microsoft アカウントの節を、持っているか分からない・ID やパスワードを忘れた・サインインできないなどのケース別にし、Microsoft の公式のページへのリンクを付けた)
改定:2026年10月10日(Mac の入れ方のページへの案内を追加)