ちゃちゃトラの入れ方

このページは、Windows のパソコンに入れる手順です。
Mac をお使いの方は、「Mac の入れ方」のページをご覧ください。

このページの手順で、パソコンにちゃちゃトラを入れて、使い始めるところまで進めます。

かかる時間は、はじめの取り込みの待ち時間を入れて1時間ほどです。

用意するもの

1. Microsoft Store から入れる

  1. パソコンで Microsoft Store を開きます(スタートメニューの「Microsoft Store」)。
  2. 右上の人の形のアイコンを押し、当方にお知らせいただいたメールアドレスでサインインしているかを確かめます。違うアカウントのときは、サインアウトしてから、お知らせいただいたアカウントでサインインし直します。
  3. 次のページを開きます。ブラウザでサインインを求められたら、同じ Microsoft アカウントでサインインします。
    https://apps.microsoft.com/detail/restricted/9MSSCXBWKPWG
  4. ちゃちゃトラのページが出たら、[入手](または[インストール])を押します。Microsoft Store が開いて、入れ始めます。
  5. 入れ終わったら、スタートメニューの「ちゃちゃトラ」から開きます。

このページは、当方がお知らせいただいた Microsoft アカウントを登録した方だけが見られます。「見つかりません」などと出るときは、下の「うまくいかないとき」をご覧ください。

2. はじめの設定

ちゃちゃトラを開くと、「はじめの設定」の画面が出ます。画面の案内に沿って、上から順に進めます。

画面の写真つきの手順は、マニュアルの「はじめの設定」にあります。

  1. ライセンス:メールでお送りしたライセンス(「{」で始まる1行)を全部写して、①の欄に貼り付け、[適用する]を押します。
    マニュアルでは「ct で始まる番号」と書いてありますが、メールでお送りした「{」で始まる1行も同じ欄に貼れます。
  2. Excel版から移す:Excel版ちゃちゃトラをお使いでなかった方は、[使っていなかった]を押します。
  3. Amazonと連携:[連携の画面を開く]→[Amazonと連携]を押します。いつものブラウザで Amazon の画面が開くので、プライマリーユーザーの方がサインインして、内容を確かめて許可します。ブラウザに「連携しました」と出たら、ブラウザを閉じて、ちゃちゃトラに戻ります。
  4. 広告レポートの設定:Amazon の広告を出していない方は、[広告は出していない]を押します。出している方は、[設定の手順を開く]から、広告コンソールでレポートを2つ設定してから、[設定した]を押します(マニュアルの「広告レポートの設定とダウンロード」)。
  5. 取り込み:売上・手数料・在庫と、会計のデータを取り込みます。20〜30分ほどかかります。[閉じる]を押して、日利の画面を見ながら待っていただいてかまいません。終わると「どのグループにも入っていない商品が ○件あります」と出るので、[○件を入れる]を押し、「入れました」と出たら[閉じる]を押します。
  6. 原価の入力:[商品マスタを開く]を押し、商品ごとの原価を入れて[保存する]を押します。原価を入れると、粗利と営業利益が出ます。

途中で画面を閉じても、次にちゃちゃトラを開いたときに、続きから出ます。

3. ふだんの使い方

4. ご感想・不具合のご連絡(テスターの方へ)

個人用の Microsoft アカウントについて

ちゃちゃトラは、当方が登録した個人用の Microsoft アカウントでだけ、Microsoft Store から入れられます。会社や学校のアカウント(職場または学校アカウント)では入れられません。

当方にメールアドレスをお知らせいただく前に、下から当てはまるものを選んで、確かめてください。

当てはまるものを選んでください

この節の Microsoft のリンク先は、どれも公式のページです。

当方にお知らせいただくのは、個人用の Microsoft アカウントのメールアドレスだけです。

Microsoft アカウントを持っているか分からない

Windows・Office・Outlook・Xbox などを使ったことがあれば、作ってあることがあります。お使いのメールアドレスで確かめます。

  1. Microsoft のサインインの画面を開きます。
  2. 思い当たるメールアドレスを「メールまたは電話番号」の欄に入れて、[次へ]を押します。
  3. パスワードやコードを入れる画面が出たら、そのアドレスは Microsoft アカウントです。会社や学校のアカウントのこともあるので、「個人用か、会社や学校のアカウントか分からない」でも確かめてください。
  4. 「そのユーザー名を持つアカウントが見つかりませんでした」「Microsoft アカウントが存在しません」と出たら、そのアドレスは Microsoft アカウントになっていません。綴りを確かめて、ほかのアドレスでも試します。
  5. どのアドレスでも見つからないときは、「個人用のアカウントを持っていない」の手順で新しく作ります。

手がかりになる場所:

Microsoft の説明:メール アドレスが Microsoft アカウントかどうかを確認する方法/Microsoft アカウントを使用した製品またはサービスを確認する

個人用か、会社や学校のアカウントか分からない

  1. https://account.microsoft.com を開き、そのメールアドレスを入れて[次へ]を押します(個人用のアカウントのサインインの画面です)。
  2. パスワードやコードを入れて、Microsoft アカウントのページが開けば、個人用です。
  3. 「アカウントが存在しません」などと出たら、そのアドレスに個人用のアカウントはありません。「個人用のアカウントを持っていない」の手順で作ります。
  4. 「どのアカウントを使用しますか?」と訊かれたら、同じメールアドレスで、個人用と会社や学校のアカウントの両方があります。[個人用アカウント]を選んでください。

アドレスの終わりの部分でも、見当がつきます。

Microsoft の説明:Microsoft アカウントと職場または学校アカウントの違いは何ですか?/どのアカウントを使用しますか?

個人用のアカウントを持っていない・会社や学校のアカウントしかない

個人用の Microsoft アカウントは、無料で作れます。メールアドレスは、Gmail などの個人のアドレスか、新しく作る @outlook.jp などのアドレスをおすすめします。

  1. 次のどちらかを開きます。
  2. [次へ]を押します。パスワードを決める画面が出たら、決めて[次へ]を押し、忘れないよう控えておきます。出ないときは、サインインのたびにメールに届くコードを使います。
  3. 名前・国または地域・生年月日を画面の順に入れて、[次へ]を押します。
  4. 画面に出る確認(文字の入力など)をします。お手持ちのアドレスで作ったときは、そのアドレスに届くコードも入れます。
  5. 作ったアカウントのメールアドレスを、当方にお知らせください。当方で登録します。そのあと「Microsoft Store に別のアカウントでサインインしている」の手順で、Store にサインインします。

Microsoft の説明:新しい Microsoft アカウントを作成する方法

メールアドレス(ID)を忘れた

以前に、連絡用の別のメールアドレスか電話番号を登録していれば、ID の一部を出せます。

  1. Microsoft の「ユーザー名の復元」を開きます。
  2. 連絡用に登録した別のメールアドレスを入れて、[次へ]を押します。電話番号を登録したときは、「代わりに電話番号を使う」を押してから入れます。
  3. そこに届いたコードを入れて、[次へ]を押します。
  4. ID の一部が「j********@outlook.com」のように出ます。全部は出ないので、思い当たるアドレスと見比べます。

連絡用のアドレスや電話番号を登録していなかったときは、Microsoft の「サインイン ヘルパー」の[サインインの詳細を忘れてしまいました]からも進めます(見出しは英語で出ます)。

見つからないときは、「Microsoft アカウントを持っているか分からない」の手がかりの場所を見るか、新しく作ります。2年以上サインインしていないアカウントは、消えていることがあります。

Microsoft の説明:Microsoft アカウントのユーザー名を忘れた場合

パスワードを忘れた

  1. Microsoft の「アカウントの回復」を開き、メールアドレスを入れて[次へ]を押します。サインインの画面でパスワードの入力まで進んでいるときは、「パスワードを忘れた場合」を押しても同じ手順に進みます。
  2. 確認コードの受け取り先(メールか電話)を選んで、[次へ]を押します。
  3. 受け取り先のメールアドレスの最初の部分か、電話番号の下4桁を入れて、[コードの取得]を押します。
  4. 届いたコードを入れて[次へ]を押し、新しいパスワードを入れて[次へ]を押します。

Microsoft の説明:忘れてしまった Microsoft アカウントのパスワードをリセットする

サインインできない(確認コードが届かない・ロックされた)

  1. まず、Microsoft の「サインイン ヘルパー」を開き、ふだんのサインインの方法(メールアドレスか電話番号)を選んで入れます(見出しは英語で出ます)。どうすればよいかが案内されます。
  2. 確認コードが届かないときは、迷惑メールのフォルダーを見ます(送り元は @accountprotection.microsoft.com)。コードは、登録したメールアドレスか電話番号にだけ届きます。
  3. 「別の検証方法を試す」と出たら、別の受け取り先を選ぶか、Wi-Fi と携帯の回線を切り替えます。続けて何度も試さず、1日おいてからやり直します。
  4. アカウントがロックされたと出たら、画面の案内(「人間であることを証明しましょう」など)に沿って進めます。その案内が出ないときは、画面に出る aka.ms/ で始まるリンクから申し込みます。
  5. どれもできないときは、「アカウントの回復フォーム」から申し込みます。連絡を受け取れる別のメールアドレスが要ります。結果は24時間以内に、そのアドレスに届きます。

Microsoft の説明:Microsoft アカウントにサインインできない/Microsoft 検証コードの問題のトラブルシューティング/Microsoft アカウントがロックされている/Microsoft アカウント回復フォームのヘルプ

Microsoft Store に別のアカウントでサインインしている

Windows のサインインは、会社のアカウントなどのままでかまいません。Store だけ、お知らせいただいたアカウントでサインインし直します。

  1. Microsoft Store を開き、右上の人の形のアイコンを押します。出てくるメールアドレスが、当方にお知らせいただいたものかを見ます。
  2. 違うときは、同じメニューの[サインアウト]を押します。
  3. もう一度アイコンを押して、[サインイン]を選びます。一覧にお知らせいただいたアカウントがあれば、選んで[続行]を押します。一覧に無いときは、別のアカウントを使う項目を選び、メールアドレスを入れて、パスワードか、届いたコードを入れます。
  4. 「このデバイスではどこでもこのアカウントを使用する」という画面が出ることがあります。そのときは、左下の「Microsoft アプリのみ」を押します。
  5. 終わったら、もう一度アイコンを押して、お知らせいただいたメールアドレスに変わったかを確かめます。

Microsoft の説明:Microsoft アカウントとは(Store へのサインインには、個人用の Microsoft アカウントが要ります)

知っておいていただきたいこと

うまくいかないとき

入手のページで「見つかりません」「この製品は利用できません」などと出る
Microsoft Store で、当方にお知らせいただいた Microsoft アカウントでサインインしているかを確かめてください(入手のページでブラウザからサインインを求められたときは、ブラウザも同じアカウントで)。会社や学校のアカウントでは見られません(「個人用の Microsoft アカウントについて」)。当方でアカウントを登録してから見られるようになるまで、時間がかかることがあります。しばらくたってから、もう一度開いてください。それでも出ないときは、お問い合わせのフォームからご連絡ください。
ライセンスを貼っても[適用する]で進まない
「{」から最後の「}」まで、1行を全部写して貼ってください。途中で切れていたり、前後に別の文字が入っていたりすると通りません。
Amazon の画面で連携できない
大口出品のアカウントの、プライマリーユーザーの方がサインインしているかを確かめてください。ユーザー権限で追加された方や、小口出品のアカウントでは連携できません。
画面が真っ白のまま、または開かない
Windows 10 では、Microsoft Edge WebView2 ランタイムが入っていないことがあります。Microsoft のサイトから入れてから、もう一度開いてください(Windows 11 には標準で入っています)。
ちゃちゃトラを消したい
Windows の[設定]→[アプリ]から、ちゃちゃトラをアンインストールします。販売データや設定は、アンインストールしても消えないよう「%USERPROFILE%\ChachaTora」フォルダに残ります。データも要らないときは、アンインストールのあとでこのフォルダを削除してください。

作成:2026年10月1日
改定:2026年10月1日(個人用の Microsoft アカウントの見分け方と、会社や学校のアカウントしかないときの作り方を追加)
改定:2026年10月2日(個人用の Microsoft アカウントの節を、持っているか分からない・ID やパスワードを忘れた・サインインできないなどのケース別にし、Microsoft の公式のページへのリンクを付けた)
改定:2026年10月10日(Mac の入れ方のページへの案内を追加)